□ 横浜立野高校歌

神奈川女子師範時代の校歌は昭和15年に制定されたものですが、 「大君の、み光近く、仰ぎつつ・・」と戦時色濃いものでありました。
昭和31年、新しい校歌がほしいという当時の生徒の強い希望で、 「日本浪曼派」で知られる詩人、神保光太郎氏に作詞を依頼して 明るい青春賛歌ができました。
この詩を、「夏の思い出」「小さい秋見つけた」「雪の降る町を」など 数々の名曲で知られる中田喜直氏に作曲していただき、完成しました。

  神奈川県立横浜立野高等学校校歌      

  一、丘のぼる時 あおぎ見ぬ

    三年を誓いし 学び舎よ

    今日 われら ここに 鍛う
    ああ 青春 いのちは 燃えて
    友よ 興そう 新しき日本の未来
    立野 高校立野 われらが母校
  二、朝さわやかに 陽をあびて
    永遠なる姿 不二の峰
    今日 われら ここに 競う
    ああ 青春 契りはかたく
    友よ 手折ろう 朽つるなき真理の花を
    立野 高校立野 われらが母校
  三、海はろばろと 船は航く
    世界の風の 呼ぶところ
    今日 われら ここに 努む
    ああ 青春 誇りは高く
    友よ 聞こう 大いなる世紀の扉
    立野 高校立野 われらが母校

    ピアノ聞く



   校歌碑
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