□ 校長あいさつ
神奈川県立横浜立野高等学校 校長 大矢 芳男
横浜立野高校のホームページにアクセスしていただきまして、まことにありがとうございます。
本校は、昭和11年に「横浜第二高等女学校」として創立されました。その後、昭和21年に校名を横浜立野高等学校と改称し男女共学の学校として現在に至っています。今年度で創立75年を迎えました。1万7千有余名の卒業生を輩出している県内でも屈指の歴史と伝統のある学校の一つです。
本年度は耐震対策による校舎建て替えのため、46年間諸先輩が青春を過ごされた中区本牧間門の校舎を離れ港南区港南台に学校移転してまいりました。平成23年度から25年度までの3年間すべての学校機能を港南台(元港南台高校)に移します。その間に本牧間門では校舎を取り壊し新しい校舎を建築することになっています。平成26年4月に本牧間門の新校舎に戻ることになっています。
新しい校舎の完成も楽しみですが、この3年間しっかりと港南台の地で生徒、保護者の皆様、地域の皆様、職員と協力しながら、より良い学校づくりを進めていきたいと考えています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
教育目標 「梅の校章に象徴された香り高い人格の形成をめざす」
教育方針 「自主的で気力と責任ある態度を養う」
「学力を充実し、教養を高める」
「情操を豊かにし、意思を堅くする」
「心身ともに健康で、安全に努める」
「自他を敬愛し、公正に生きる」
「おのれを生かし、人のために尽くす」
横浜立野高校は普通科各学年6クラスあり、生徒が学習活動や部活動などにはつらつとした高校生活を過ごせるよう教育内容の充実に努めています。
学習面では、英語や数学の小集団学習や情報でのチームティーチングなどにより基礎学力を充実させて生徒の個性を伸ばし、生徒一人ひとりの興味・関心に応えられるよう多様な選択科目を設置し、学力向上に努めています。
また、国際理解教育を推進しています。横浜山手中華学校やYC&AC(ヨコハマ・カントリー&アスレチッククラブ)などと交流を行ったり、地域の外国人の方々による講演会等を実施するなど国際的視野を広げる教育活動を展開しています。
部活動では、県内の県・市立高校では唯一のホッケー部をはじめとして多くの部が元気良く活動しています。入部率は運動部・文化部あわせて約75%で大変盛んです。毎年、関東大会や全国大会に進出する部もあり、今年度も生徒の活躍を楽しみにしています。
平成23年度横浜立野高等学校 学校経営目標
"生徒一人ひとりを大切にし、学校の総合力で生徒を伸ばす。未来をつくる。"
(生徒、保護者にとって満足度の高い信頼される学校づくりを進める)
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生徒には"夢"をもって確実に一歩一歩前に進んでほしいと願っています。生徒個々が持っている"夢"や"目標"を実現するには一人ひとりの努力が必要です。学校を挙げて全力で生徒をサポートしていきたいと考えています。
今後とも生徒や保護者、地域の皆様から信頼される学校づくりに努めてまいりますので、一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
・ 立野“南風”通信(横浜立野高等学校 校長だより)
・ 校長の部活観戦記(2011年度)
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